【ブルーピリオド】2巻の感想。本格的に絵の勉強へ。別れと新しい出会い。

ブルーピリオド 2巻の感想です!

1巻の感想はこっち↓

まずは前回の振り返り!!

1巻の振り返り 3ポイント

  • 主人公、八虎が美術の世界に興味を持つ
  • 八虎が美術部に入部する
  • 藝大を受験することを決め、予備校へ通うことに

以下、2巻ネタバレ注意です!

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2巻の感想

森先輩の卒業!

3年生でしたし、仕方ないんだけど、

もっと八虎との絡みとか見たかったなぁああ!

森先輩と八虎の絡み癒されるんだもの!

八虎が受ける大学も違うから、

今後の登場もないのかな。。。

何らかの形で登場してほしいね!

龍二の女装理由が少しずつ明らかに?

1巻のインパクトのある登場から、

女装青年であることなんて、

すっかり気に留めてなかった人も多いのでは。

女の子の姿が好き、というだけでなくて、

男の人をデートに誘うこともしているみたいだし、

心も女の子ってことでいいのかな?

ちなみにどこまでイケるのか、

私気になります!

と、冗談はさておき、

なんかもっと黒い理由がありそうだよね。。。

龍二の絵を通じて、それが分かってくるのかな。

相変わらず絵の説明がうまい

構図とかまったく気にしたこと無かったから、

解説が楽しい

そういえば、私の学校の授業を思い出してみたけど、

ある作品を取り上げて特徴をあげよ!とか急に問われることもあったけど、

ゼロ知識だと全くわからんぞよ。

せめてその後に解説とかしてくれたらいいのに、

それっぽい模範解答言われて、はいおしまいだもんね。

というわけで、はやく、

ブルーピリオドを美術の授業にとりいれるべき!!

藝大を目指して絵作り

森先輩が卒業し、八虎が予備校に通い始めてからの時間がはっやい!

もう夏期講習だよ。

にしても、八虎の根性がすっごい。

美術の世界に入ってまだまだ。

周りに圧倒されて、自分の弱さを知って悩んで、

それでも、”どうしたらいいのか“を真剣に考えて取り組む。

これ、言うのは簡単だけど、

たくさんの人が挫折する部分だと思う。

ライバル?と言っていいかわからないけど、

世田介の言葉を受けて、

ボードにひたすら気持ちをぶつけるのは超カッコよかった!


以上、2巻の感想でした。

季節が進むスピードが、はやいはやい。

受験当日までに八虎が壁を乗り越えていく姿が楽しみ!

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