【ブルーピリオド】4巻の感想。いざ受験!八虎の努力は評価されるのか。

ブルーピリオド 4巻の感想です!

3巻の感想はこっち↓

まずは前回の振り返りから!!

3巻の振り返り 3ポイント

  • 予備校で同年代の絵に感化されると同時にスランプに。
  • F100号を完成させる。
  • 世田介と年末を過ごし、受験まで残り1か月半!
スポンサーリンク

4巻の感想!

試験は1次試験と2次試験!

1次試験では「素描」、2次試験では「油絵」が課題となるみたいね。

予備校ではまず「素描」の練習に集中して、

油絵は1次試験から2次試験の間の10日でガツッと仕上げる方針。

八虎も戸惑ってたけど、

一般受験してた私もちょっとこの気持ちは分かりました!

センター試験と学校別の試験対策をいつ切り替えるか、

どっちに時間を割くか散々迷ったもの。。。

美大は過去の合格作品がいわゆる過去問になるのね。

とはいえ、参考にし過ぎると自分の絵がブレる欠点があるみたいだけどね。

いやぁ奥が深い。

プレッシャーと戦う桑名

桑名さん見た目はプレッシャー平気そうに見えて、

裏で心ぐっちゃぐっちゃになってそうな感じがエグイ。。。

お姉さんが主席っていうのが、どうしても比較するよね。

そんなところで、八虎が

桑名姉と桑名さんの絵は似てると思ったことがないと、

ただの本音を言っただけど、元気づけてたりする場面が。

おいおい主人公かよぉ!(主人公でしたw)

ラブコメてき展開がない作品なので、

こういうちょっとしたやり取り良いよね!

その反対に、

八虎の腕の蕁麻疹がやばい。。。

八虎に足りないもの

大葉先生から指摘された

八虎に足りないとされる自分勝手力

器用に生きてきたがゆえの悩みかな。

周りに合わせる対応力はあるけど、

自分から何かを生み出すことはない、という感じかね。

恋ちゃんと会話して決意するシーンは、

ザ・男友達の会話という雰囲気で好き!

本音で相談できる友達っていいよねえ!

いざ1次試験

課題はなんと、自画像

私はうまく描けたことがないですw

鏡を割ってしまうというトラブルから、

逆に発想を生むとは八虎意外と落ち着いてるじゃんか!

なんとか1次試験は終えたけど、

1次試験前日での描写もあった、

八虎の蕁麻疹がどこかで響いてきそうな気しかしないけど大丈夫か。

ていうか龍二、棄権しちゃったけど。。。

途中まで描いて、というわけではなく、

始まって早々に大きなバッテン描いて退出って男やん!(男だけど)


以上、4巻の感想でした!

1次試験の結果が次回出るね。

八虎はもちろんだけど、予備校組の結果が気になるゾイ。

あとは龍二、どうするのよ、って話もあるといいなあ。

タイトルとURLをコピーしました