【ブルーピリオド】7巻の感想。大学生になった八虎。相変わらず前途多難のようで。

ブルーピリオド 7巻の感想です!

表紙は大葉先生

表情はまじめなのに、はな丸書いてるのがチャーミングw

6巻の感想はこっち↓

まずは前回の振り返りから!!

6巻の振り返り 3POINT

  • 2次試験直前で体調が悪化する八虎
  • 時間に追われながらも、自分のありのままを描きあげる
  • 八虎が藝大に現役合格!!

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7巻の感想

藝大生になった八虎

現役合格をやりとげた八虎。

絵の世界に踏み込んでからの合格は最速なのでは!

知り合いのなかで、ほかに現役合格したのは世田介くんだけ。

個人的には桑名さんとの絡みが見たかっただけに残念。。。

1浪目からが本番って言うし、

まだ諦めてないだろうけどね!

藝大ならではなのか、

自己紹介で自分の作品を紹介することになった八虎。

八虎も驚いてたけど、

あくまで自分の作品なんだよね。油絵とは限らないと。

ていうか先生たちの威圧感がすごかったねw

悪い人たちではないと思うんだけど、あれは良くないよw

新キャラが続々と

大学生編ということで、

八虎の周りの人間がガラッと変わったね。

これまでは予備校の人たちくらいだったから、

同じ学科の同級生という関係性で今後話が進むのは楽しみ!

先生、先輩も曲者感があり、

花陰さんの登場インパクトは大きかったねw

絶対に同級生じゃないでしょ、という疑惑はあったものの、

お酒キャラが強すぎてどうでもよかったw

あとは同級生の三木ちゃん!

藝大受験1次試験で八虎の鏡を割ってしまった子だね。

いや、どっちも受かってよかったね。。。

あれで八虎落ちてたら引きずるよねえ…。

早速絵に詰まる八虎

もはや恒例というか、またも悩んでしまう八虎。

これまでは藝大に受かるために勉強していたのが、

途端に目標が無くなったらそうなるか。

勉強もそうだったけど、

八虎って一つの答えに対してのアプローチを考えることは得意だけど、

自分の思いや考えを素直に出すことがぶきっちょよね。

美大生にとっては、絵を含めた自分の作品は自分を表現する手段。

だけど八虎は、

表現したいものがまだはっきりしていないんじゃないかな。

次の課題として出された東京の風景は、

八虎が絵の世界に興味を持った青い渋谷の風景を彷彿とさせるので、

ここで原点回帰となる話がきそうかな?

今後の八虎がどう絵を向き合っていくのか大切な話になりそう。

桑名さんの転科

まずはフェードアウトしなくてよかった!

八虎の言葉もあって、

彫刻科に転科することになったみたい。

とはいえ、油絵を辞めるとは言っていないので、

本格的にどっちを進めるかはまだ決めていないけど、

とりあえず触れてみたいという感じなのかな。

八虎の大学生の話もだけど、

桑名さんの話も並行して進んでいくのかな?


以上、7巻の感想でした!

八虎が暗い顔しているばかりの巻だったので、

次回は明るい話が続けばいいなあと思いつつ、

まだ八虎の自分探しは続きそうかな。

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