【チラムネ】6.5巻の感想。短編とは思えないボリュームなのでみんな読もう!

千歳くんはラムネ瓶のなか
6.5巻の感想です!

チラムネ6.5巻アイキャッチ

6.5巻は、4章で構成されていて、
それぞれ主観となるキャラクターが分かれていました!

普段一人称視点にならないキャラクターが、
短編ではフィーチャーされるのはもはやお約束だね(笑)

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1章:金沢旅行

1章は悠月と夕湖の視点のお話。

夕湖なずな悠月という、
なかなか珍しいトリオが見れたのも良かったね。

金沢へのプチ旅行だったわけだけど、
福井女子はおしゃれにお金がかかるんですね…w

なずなは亜十夢とセットって考えがちなので、
単独でチーム千歳の女子と絡んでるのはあまり想像できなかったんだけど、
決して仲が悪いわけじゃないもんねw

亜十夢への悪態はツンデレだと思ってるけど、
わりとマジで千歳のことは狙っているようでようわからんw

夕湖については、もう6巻のやり取り見てたら
大丈夫だって思えるけど、
優空以外の人とまだ顔が合わせにくいんじゃないかとか

細かい問題が溜まっているのが気がかりだったけど、
ひとまず安心と言ってよさそうかな…?

ちょっと気になったのが、
朔との電話で次に会うのは二学期とわざわざ口に出したことかな。
具体的な日付が分からないからあれだけど、
単にわざわざ会う日を作るまでもないくらい、
夏休みが残り少ないってことなのかなあ。

彼女のグイグイ行くスタイルが
損なわれないことだけ祈っております。。。

悠月はまあ、なんかいろいろ考えてるんだけど、
結局具体的な一歩を踏み出さないのが、
やはり彼女らしいということなのか。

夕湖の告白を目の当たりにして、
その結末を知って、それでもなお前を向く夕湖の姿を見て、
悠月も覚悟を決めたようなので、
二学期でどんな攻め方をするのかとても楽しみにしております。

2章:明日風の会社見学

6巻から千歳への恋愛絡みの話が続いていたので、
小休止もかねた明日姉回かと油断しましたわ。

短編といえば短編っぽいけど、
それにしてはシリアスというか熱量のこもったお話でしたねえ。

急に空気が変わるから、戸惑った読者もいるのでは?(笑)

朔の紳士っぷりと、
明日姉の編集者になりたいという意志の強さを感じた話だった。

福井に残るという選択肢は無くなったっぽいよね。

受験勉強にも一層身が入りそうだけど、
息抜きがてらに今後とも朔との絡みはぜひ見たいものです。

3章:これぞラブコメ!!

3章は優空ちゃんの回だったわけだけど、
カラー口絵、挿絵どっちも最高すぎんか!?

いままで頼れる友人ポジに収まっていた優空ちゃんが、
本気を出すとこうなるわけですか。。。

特に挿絵が良い。
照れながら伏し目がちな視線。
落ち着かないのか髪をちょいちょいといじってしまう仕草。

もう一度言う。

最高過ぎんか!?

カラーつけて

タペストリーとかグッズ化してください…。

話を戻しまして、
3章の前半は、
デートと言いつついつものお買い物だったわけだね。

後半は不意な出会いになったわけだけど、
優空のパパと挨拶をしてしまう場面もあったりなんかして。

ご近所さんが見てたら、普通に勘違いされそうw

そして最後には、
千歳から優空ちゃんへのプレゼント。

千歳家には今後、
悠月とかも出入りするだろうし、

この椅子でひと悶着はありそうだw

4章:夏と言えばスポコン

ラストは陽ちゃん回!

ざっと要約すると、
千歳のことで悶々としたせいで、
バスケに集中できていない陽が再び立ち上がるお話かな。

とはいえ、結局バスケの原動力にも
千歳が関わってしまったので、本末転倒な気がするw

陽の恋愛=バスケ生命
にならないことだけ祈ってますw

全然関係ないけど、
千歳がらみになると陽ちゃん口が悪くなるよねw

6.5巻まとめ!

短編集にするには重要な話が多かったのでは?
と思う反面、
1章から4章まで、あまりにもテイストが違う話が
1つの巻にまとめられているというのは、

やはり短編集ならではだと思いましたね。

個人的には優空ちゃんのデレ力が大きすぎて、
他のことがあまり頭に入ってきてないですw

7巻の発売前とか季節が夏に近づいたころに、
またゆっくり読み直してみたいなと思います。


以上、6.5巻の感想でした!

7巻はいつかな。
まさに二学期が始まるくらいかな?

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