【ラブだめ】現実でラブコメできないとだれが決めた? 2巻の感想。クラスをラブコメできる環境にする!

ガガガ文庫

現実でラブコメできないとだれが決めた?2巻の感想。

ラブだめ 2巻の感想記事です!

1巻の感想は下記から。

表紙を見てわかる通り、

クラスのカーストトップキャラで、

長坂をとにかく嫌っていた勝沼あゆみが主役の回でした。

表紙を見て、

――勝沼が主役か、思ったより早いな。。。

と思いながら、カラー挿絵で勝沼が怒鳴っている絵を見て、

恐怖を覚えながら読ませてもらいましたw

以下、ネタバレ注意です。

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彩乃ちゃんへのツンデレの押し付けがひどい件

今回も裏で大活躍していた彩乃。

ただの無愛想な態度も、ただの幼馴染のツンデレとみなされてしまうように(笑)

冒頭の連続のツンデレ扱いは笑いました(笑)

長坂のサポート役という立ち位置ではあるものの、

長坂の指示なく動ける部分が大きすぎて、

「あれ?長坂一人だったらやばかったのでは?」

と思わずにはいられないよ(笑)

1巻に続いて、長坂は彩乃ママとも連絡をとって、ラブコメ作戦のツールを作っていましたね。

今後3人が一同に集まることもあるのかな?彩乃の心労が絶えないだろうけど。。。

長坂と彩乃のバレーボール練習での、

彩乃の挿絵では、1巻で彩乃ママからリークがあった

へその横のホクロがちゃんと描かれていて私はニッコリ。

良き。良き…。

勝沼、ポンコツキャラへ。。。

1巻、そして2巻中盤までに、

長坂、そして読者にまで不快感を与えたであろう彼女が

ポンコツキャラと化すとは誰が予想できただろう。。。

ところで、ぐぬぬ顔の挿絵が見たかったなあと。今後あるかなあ。頼みますよ?

問題解決後、髪はショートカット(セミロングくらいかな?)にし、

化粧は長坂の助言にならいナチュラルメイクに変えたわけで、

今後は長坂への絡みも増えそうかな?

長坂のラブコメ適正もBになっていたことですしね!

はっきりと芽衣は敵意を示す

勝沼が孤立しないようにするために、

今回、芽衣は長坂を頼ったわけですが、

最後の独白を見た限り今回の最善策ではあっても、

今後も長坂に頼るつもりはないという強い意志が感じ取れましたね。。。

彩乃も疑っていた部分ですが、いったい何が理由で”普通“にこだわるのか。

今回の件から判断すると下記のどちらかよね。

  • 過去に芽衣のクラスでいじめが起きて、その人を助けようとしたが結果的に悪化させてしまった。
  • 芽衣自身がいじめの対象で、いじめられたことよりもその結果クラスの雰囲気が最悪になったことを気にしている。

どちらもあり得るとは思うんですが、

個人的には後者があり得るのかなあと。。。

クラス崩壊前にも長坂に普通にしようと何度か忠告したり、

桜の香りのハンドクリームを止めるなど1巻に比べ注意力が高くなっていることもあり、

今後は長坂に対して直接的にしろ間接的にしろ、より大きい妨害がありそう。

2巻の感想まとめ!

オタクサブキャラが登場したこともあり他作品ネタが多かったなと(笑)

彩乃がオタク化しているところは笑いました。

先輩キャラの日野春先輩は今回あまり登場しなかったのが残念。

先輩とはいえ実は同年代の長坂との絡みがどうなるか期待してます!


以上、2巻の感想でした!

3巻の感想も書いているので、

良かったら読んでいってくださいね。

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