【たんもし】探偵はもう、死んでいる 4巻の感想!巫女登場。そしてシードとついに対峙。

探偵はもう、死んでいる 4巻の感想です!

今回も怒涛の展開…。

毎巻驚かされるたんもしですが、

今回も最後の展開には驚かされた!

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調律者の一人、巫女登場

続々と登場する調律者たち。

今回も新キャラとして巫女ミア・ウィットロックが登場しました!

可愛いキャラだったのに登場が前半部分だけだったのが残念。。。

冷静に君彦にツッコミくれる貴重な枠なので、今後の登場も期待してますよ!

まさかのシエスタと知り合いだったのも驚きよね。

シエスタ、君彦と出会う前のエピソードもわりと濃いな。

短編小説で発売されそう(笑)

未来が書かれた聖典を書いたのは

過去ヘルとの対峙で登場した聖典。

未来のことが書いてあるって、どういうことだってばよ!?

と、かなりの重要アイテムだったわりに、

以後登場してこなかった聖典の謎がやっと解けましたね。

巫女のミアちゃんが書いたものがヘルの手に渡っていただけで、

シードが未来がわかるというわけではなくひとまず安心かね!

すべての未来が見えるわけではないし、

ある程度の条件が必要みたいだけど、だいぶチート級よね(笑)

シードの狙いはまさかの斎川

今回、シードの狙いがちゃんと判明。

あくまでシードの目的が生存であり、

そのために過去シエスタや渚に対して人体実験してたんですもんね。

ただ適応する体を見つけたとして、

その体に根下したあとはどうするんだろ。。。

ただの人として生きていくとは考えにくいしなあ。

とりあえずちゃん早く戻ってきて!

ラスボスキャラ枠じゃなくて、アイドル枠でしょ!?

ラストの急展開。本物のシエスタ?

シードが唯を狙ってきたところから怒涛の展開でしたね。

え、なになに。

って追いつけない間に、まさかのシエスタ出てくるしパニックよ!

渚がシードに立ち向かっていったのは、

彼女なりの覚悟があってのことなんでしょうが、

ミアちゃんとも事前にやり取りしていたみたいで、

あの行動こそがシエスタにつながるってことなのかなあ。

渚の死 = シエスタの復活

ってピンとこないよね。

だって結局シエスタの心臓なわけで、渚が傷つかないといけない理由ってなんだろ。。。

そもそも渚が本当に死んでしまったのか、

最後に登場したシエスタが本物なのかも謎です。

4巻のまとめ!

3巻まではハッピーな展開で終わっていたのと、

表紙が悲壮感ある感じで覚悟してましたが、気になる終わり方になりましたね。

コウモリとの戦いは正直そこまで、という印象でした。

要所で登場してはいたけど、思い入れはないんだよなあ。。。

悪い人ではないんだろうけども、

唯ちゃんとのお涙展開みたいなのはちょっと響かなかったです。。。

ラストの終わり方も気になりますが、

特異点というワードもよく出てくるようになってきたね。

君彦の巻き込まれ体質が関係してるんだと思うけど、どういうことなんだろ。

実は陰で調律者の一人として数えられてるとか?

ないか。ないな、君彦だし。


以上、4巻の感想でした!

とにかく5巻が気になるのでさっそく読んできます!

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