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【たんもし】探偵はもう、死んでいる 3巻の感想!謎が判明し、物語が動き出す!

MF文庫J「探偵はもう、死んでいる」3巻の感想記事です。

前回は、シエスタの死の理由が判明しましたね。

まさか君彦が記憶を失っている状態とは思っておらず、

そして渚はシエスタの心臓を持つ以上に意味がある存在ということも判明しました。

今回はその続きのお話です。

以下、ネタバレ注意です。

まさかの《シエスタ》アンドロイド登場

シエスタに瓜二つの人物が現れた!と思ったら、シエスタのアンドロイド。

名前は同じで《シエスタ》とカッコがついていましたね。

文章ならいいけどアニメとかだと区別つかんねw

シエスタ本人と似ている部分はあるものの、

君彦の呼び方だったりでやっぱり本人ではないんだなあと感じることも。

ていうかシエスタ本人が作ったんだよね?自分そっくりってさ。。。

実は心臓入れられる仕組みになっていないよね???とソワソワしてましたが、

まさかシエスタ本人の体が使われているとは思わなんだ。。。

なんでもありか!と叫びたくなりますよ。

渚の秘密 ヘルとアリシア

前回、渚=ヘルだと判明して、

アリシアはただのケルベロスの能力を使った仮初の姿と名前かと思ってたら見事に裏切られた。。。

渚とアリシアが元々知り合いだったということも驚きでした…!

想像以上に過去が重いゾ。

探偵とは調律者の一人のこと

これまた話が大きくなりそうなものが出てきましたね。

調律者という世界を守っている12人のうち、シエスタの名乗る探偵がその一人だと。

たしかにシードの刺客たちがカタカタでメイタンテイというから、

何か意味があるものなんだろうなあ、とは思ってましたがそうきましたかと。

今巻では調律者のうち、さらに2人が追加で登場。

吸血鬼、そして暗殺者

探偵と暗殺者は役職というかジャンル同じだけど、

吸血鬼って種族じゃない?と突っ込みたくはなりましたが、まだ慌てるな。。。

まだ9人も残されているんだ。。。

(全員登場するかはわからないけどね)

風靡さんの正体

1巻から君彦を支えて(?)くれるポジションの風靡さんでしたが、

その正体は調律者の一人、暗殺者でした。

ただの警察官だけで通すのは大分無理ありましたものね(笑)。。。

――シードの適合者である唯を殺すことでシードの企みを防ぐ風靡さん。

その行動を止める君彦らとの戦いに敗れたわけですが、

今後も物語には絡んでくるんじゃないかな。

シエスタの体を保存してくれたのも彼女みたいだし、

あくまで今回はお互いの正義がぶつかっただけだもの。

これからの進む先は

シードの目的がはっきりしたところで、

いざ打倒!シード!

…とはなりませんでしたね(笑)

シードを無視するというわけではありませんが、

まず君彦たちの第一の目的は、シエスタの復活。

まあ君彦のシエスタ依存っぷりみたら、納得よねw

シエスタの意識がある(はず)の心臓はあり、体もアンドロイドとしてある。

なので問題は渚の心臓をどうするかが問題かな?

3巻の感想まとめ!

シリアスな場面が多いですが、渚や唯が小ボケ挟んでくるのでクスッときますね。

夏凪と連呼しながら鬼電する君彦が個人的にツボでしたw

というか、戦闘中でも小ボケだせるくらいにはみんな意外と強心臓よね。

2巻に続き、驚きの事実が判明!

そして、それぞれが過去に区切りをつけて前を向いていく。

そんなお話でした。

いよいよ次巻からは、君彦たちからシードに近づいていくのかな??


以上、3巻の感想でした!