ラノベ読む時間ない人は電子書籍を要検討!

【劇場版】五等分の花嫁ネタバレ感想!これは四葉のための映画化。

【劇場版】五等分の花嫁ネタバレ感想!これは四葉のための映画化。

当日には行けませんでしたが、
公開日翌日に行ってきました!!

展開としては、
原作通りに話が進み、
ラストも原作通り
追加のシーンがあるわけでもなく、
良くも悪くも原作通りの映画化となってました。

ストーリー完結部分が、
映画化されるというのは、
そんなに多い話ではないので、
映画化するならということで
追加のシーンに期待した人は少々がっかりかも?

かくいう私自身もちょっと期待していたのですが、
あまりにもなかったね。。。

とはいえ、
物語の完結を大スクリーンで
見届けられる機会はそうありませんので、
作品ファンであればぜひ時間をぬって、
映画館で観てほしい!!!

上映時間は2時間越えの大ボリューム
それもそのはずで、
文化祭で各姉妹ごとに
1~3日目を振り返る構成を原作の進め方同様にやったので、
まあそりゃ時間かかるわなと(笑)

正直映画化もしくはアニメ化にあたり、
この辺りは再構成されるのではと思ってたんですがねえ。

中盤までは文化祭の進行とともに話が進み、
後半からは四葉のターン

尺の長さもあり、
四葉のための映画化
といっても過言ではないのかもしれない。

私個人は四葉好きなので、
問題ないですが三玖やほかのキャラを一番推している方には、
後半つらかったかもですね。。。
でも祝福してあげてほしいな。

個人的に1点だけ残念だったのが、
上杉の結婚してくれ宣言で、
四葉の反応が原作通りじゃなかったこと。
あのジト目が好きだったのになぜ省略したんじゃ…。

それ以外は満足
ビジュアルが最高過ぎる5人から
見下ろされるシーンはゆっくり観たいw

各姉妹のキスシーンは、
三玖の押し倒しキスは映像で見るとまた迫力が違う。
しかもほかの姉妹と比べて長かったよねw
あんなの正気保てんw

入場者特典は14.5巻が配られました。
『【第122+1話】五つ子ちゃんは秘密を五等分できない』
が収録されています。

こちらは、「週刊少年マガジン25号」
もしくは「マガポケ」で読めるので、
映画を観れない方や、特典が終了してしまった場合は、
こちらで読んでみるのをおススメします!

14.5巻の内容は主に上の話がメインで、
3ページほどキャララフが書いてあるだけなので、
紙媒体にこだわりなければ、電子書籍を勧めます。
某フリマサイトは高すぎますので…。


こういったアニメ映画は昨今、
週替わりで特典が変わるのがお決まりの流れ。
特典次第ではまた行ってもいいかもだけど、
上映時間がちょっと長いんだよなあ。。。
とりあえずブルーレイ出たら買うのは決めてますw

つい買うタイミングを逃していた
フルカラー版を読んでブルーレイ待ってます!

6月2日に出るゲーム新作も忘れちゃいけない。
タイトルに「映画」がついてるけど、
意味はとくにないかな?

文化祭の告白で5人の誰かにするかが選べて、
その後の卒業旅行が絡んでくるストーリーっぽいね。

原作は四葉ENDだったので、
ぐぬぬしてしまったファンはぜひゲームで発散を。

作品としても最後のゲーム化だと思うので、
ファンは買いだね。