【お隣の天使様】作品紹介と1巻の感想!徐々に仲を深めていく二人の関係が良き!

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

作品紹介1巻を読んだ感想を書きました!

まひるんの照れが可愛いかった!

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どんな作品なの?

GA文庫より出版されているライトノベル。

著者:佐伯さん

イラストレーター:はねこと

1巻まではイラストレーターは「和武 はざの」さんでしたが、

2巻以降は「はねこと」さんに代わっています。

理由はわかりませんが、

内部の事情だと思うのでそっとしておきましょう。

あらすじは次の通り。

藤宮周の住むマンションの隣には、学校で一番の美少女・椎名真昼が住んでいる。特に関わり合いのなかった二人だが、雨の中ずぶ濡れになった彼女に傘を貸したことから、不思議な交流が始まった。

 自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて、食事をつくり、部屋を掃除し、なにかと世話を焼く真昼。

 家族の繋がりに飢え、次第に心を開いて甘えるようになる真昼と、彼女からの好意に自信を持ちきれない周。素直でないながらも二人は少しずつ距離を縮めていく……

「小説家になろう」で絶大な支持を集める、素っ気なくも可愛い隣人との甘く焦れったい恋の物語。

https://ga.sbcr.jp/sp/otonari/

全く恋愛を意識していない二人が、

徐々に仲を深めていくのがよいです。

純粋にラブコメ好きな人には、間違いなく刺さると思いますのでぜひ読んでほしい!

以下、1巻の感想書いていきますので、

これから読もうと思ってる方はUターン!

1巻の感想

二人の関係は公園から

雨の中ブランコに佇む真昼を訝しげに思った周が声をかけ、

傘を渡したことから二人の関係が始まりましたね!

その後、風邪を引いてしまうことから、

部屋のお掃除、食事管理と真昼がお世話をしていくことになると。

タイトルの”お隣”の意味

あらすじをちゃんと読んでいなかった私は、

安直に席が隣とか思ってましたが、違いましたね(笑)

家、というかマンションの部屋が隣の、

いわゆる”近所のお隣さん”だったんですね!

しかもお互いに”一人暮らし”っていう、うらやましい状況!

こんなのイベントが起きない方がおかしいってもんよ!

タイトルの”駄目人間”の意味

駄目人間とはもちろんを指しているのはわかってた。

でも、タイトルからは真昼のせいでってことになるけど、

周は元々駄目人間だったような(笑)

一人暮らししているのに、

掃除が出来ない

食事もまともにとらない

という不摂生な生活を送っていたわけで、

むしろ真昼のおかげで人としては成長している気がするw

だから、正確には駄目人間というワードは

真昼がいないと駄目な人間ってことだね!

ゆっくり仲を深めていく様がとても良い

なにか大きなイベントがあって一気に仲が深まるのではなく、

日々の小さなやり取りが周と真昼の仲を深めていくのが見ていてほほえましい!

周の駄目さ加減に見かねた真昼が仕方なく世話をしてあげている

という構図なわけですが、

実は寂しさを覚える真昼の溝を周が埋めていたわけですね。

自己管理が壊滅だったけど、周は気配りもちゃんとできる男なのよね。

友人も少ないとのことなので、

あまり積極的に交友関係を築かないだけで、根はやさしい人なんだろうね。

1巻の感想まとめ!

おい、もっと二人のやり取りを見せろ!!!

1巻を読み終えた私の率直な感想です(笑)

お互いに男女の恥じらいはありつつも、

恋愛感情までには発展しないドキマギ感がたまらないのです!!


以上、作品紹介と1巻の感想でした!

また2巻の感想記事でお会いしましょう!

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