【お隣の天使様】3巻感想!なかなか進展しない二人の関係がもどかしい!!!

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

3巻の感想です!

はたから見たら通い妻状態のまひるん。

すっかり真昼の信頼を得ている周だけど、

奥手というかなんというか、

むず痒い気持ちを覚えさせられる3巻でした!

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相変わらずまひるんが可愛い

2巻ですっかり周への信頼を覚え、

かつ頭を撫でられることにも慣れてしまった真昼。

素直に照れたり怒ったり、不機嫌になったりと、

表情がコロコロ変わるようになって可愛いなあ!

挿絵があった真昼がソファに突撃するシーンは、

躍動感もちゃんとあってとても良きw

周は分かっていないと愚痴をこぼすことも多くなった真昼だけど、

明確に”好き”という表現はしないみたいで、

やっぱり周の方から告白してほしい乙女心をお持ちなのかな?

周だけ”特別”と時折口にしているけど、

周にその意味がちゃんと伝わるのはもうちょっと先かな。

周の男前スキルが披露される

真昼はもちろん、樹や千歳にも基本優しい周だけど、

人づきあいが多くなかっただけなんだよね。

調理実習で、真昼を助けつつ、

女性を傷つけたらどうするんだと静かに怒るシーンはカッコよかった!

周りの女の子ハートが目になってない?大丈夫?(笑)

周の髪上げスタイルが今回も登場したわけだけど、

例の男フォームとか、いちいち言い方がダサいw

新しいクラスと友人関係

2巻ラストでまあ予想はしてたけど、

周なかよし組は同じクラスというご都合展開が!

クラスの王子様こと、

門脇優太とも友人関係になれたね。

2巻でバレンタインデーには、コンビニの袋を渡したこともあり、

一定以上の信頼は元々勝ち得ていたんだよね。

まったく、罪な男やで。そりゃ、まひるんも嫉妬しますよw

カラー挿絵にも今回登場したわけだけど、

予想以上に優男の雰囲気でちょっと意外でした。

もうちょっと男らしい風貌をイメージしてたのでw

周、樹、勇太という3人仲良しメンズも結成されたみたいだし、

今後もストーリーに絡んでいきそうかな。

周が人づきあいが少ない理由

2巻ではほとんど話題があがらなかったけど、

1巻でちらちら出ていた周が不特定多数と必要以上に仲良くならない理由。

それは、周が友人だと思っていた人たちが

陰で悪口を言っていたというもこと。

それだけ、と言えばそれだけですが、

周にとってそれはショックな出来事だったわけで、

地元から離れて一人暮らしすることになったと。

本人は気にしていないと言って、

真昼が慰めに抱きしめてくれたのは反則よ!!

二人の恋愛関係はどうなる!?

直接的な言い方はしないけど、

あなたのこと好きですよオーラ満載の真昼。

反対に、真昼のことが好きと認めているものの、

真昼が自分を好きなわけがないという卑屈な考えの周。

あとは、周が踏み出すのが、

いつかというのが問題になりそうね!

時折、男らしい場面を見せてくる、

周にはそろそろ決めてほしいゾ!

そうじゃないと、

真昼に甘え、甘やかされたりと

ズブズブの関係になっちゃいそうw


以上、3巻の感想でした。

周がどんどん卑屈になる前に、

さっさと付き合っちゃえよ!と言いたくなるね(笑)

そろそろ大きな進展がほしいなあ。

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